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正月三が日のスポーツ中継といえば、何といっても駅伝ですね。毎年欠かさずテレビの前で楽しんでいます。



まずは、元日恒例のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)

今年は、何年も前から度々優勝候補に挙げられながら、どうしても優勝できなかった日清食品グループ(※昨年は富士通に僅か1秒及ばず2位)が念願の初優勝を飾りましたが、その優勝メンバーはというと…
1区 : 座間紅祢 (専修大学出身)
2区 : ガトゥニ・ゲディオン
3区 : 佐藤悠基 (東海大学出身)
4区 : 北村聡 (日本体育大学出身)
5区 : 保科光作 (日本体育大学出身)
6区 : 徳本一善 (法政大学出身)
7区 : 小野裕幸 (順天堂大学出身)

2区を除いては、いずれも箱根駅伝で各大学のエースとして活躍した選手ばかりで、ほぼ箱根オールスターズ状態という布陣。そりゃ強いよなあ…。

他に印象に残ったのは、7位以下の10チームによる入賞争い(※ニューイヤー駅伝では、8位以内が入賞)。100キロ近く走ってきた10チームが、残り2枠しかない入賞を目指して集団でゴールに向かってくるという図は凄いものがありました。



続いては、これまた正月恒例(1月2・3日)の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

昨年初の総合優勝を果たした東洋大学が、昨年に続いての完全優勝こそ逃したものの、往路及び総合で連覇を達成(※復路優勝は駒澤大学)。今年も5区を走った“新・山の神”柏原選手がやってくれましたね。4区終了時点での4分26秒差をひっくり返す区間新記録での走りは、まさに異次元。少なくとも彼の在学中は、東洋大の黄金時代が続きそうですね。

他に印象に残ったのは…
  • 1区から5区途中まで首位をひた走った明治大学。4区までは間違いなく往路の主役でしたが、5区走者のブレーキで6位に沈んだのが惜しまれますね。また、最終的にはシード権(10位以内)こそ守ったものの、ぎりぎりの10位まで落ちてしまったのは意外でした。

  • 昨年は優勝候補に挙げられながら、まさかのシード圏外(13位)だった駒澤大学。今年も1区で出遅れたものの、5区以降で挽回し、終わってみれば総合2位。王者復活の狼煙を上げたといっていいでしょう。

  • 留学生のダニエル選手を擁し、出雲駅伝と全日本大学駅伝を続けて制した日本大学。当然ながら箱根駅伝でも優勝候補で、三大駅伝完全制覇が期待されたものの、まさかのシード圏外(15位)。ダニエルは期待通りの2区区間賞の走りだったのですが(この時点で2位)、5区走者のブレーキで4位から13位へ急落し、復路でも悪い流れを断ち切れなかったのが痛かったですね。

  • 昨年は最終10区の残り数キロという所でシード圏外へ転落した東京農業大学。今年は5位に入り、14年ぶりのシード権獲得。しかも5位以内に入ったのは24年ぶりだそうで、見事な復活ぶりですね。

  • 33年ぶりに出場した昨年は完走22校中最下位だった青山学院大学。今年は8位に躍進し、41年ぶりのシード権獲得。往路9位の時点でも予想外の健闘ぶりでしたが、復路でも安定した走りを見せてのシード権獲得は見事。今後常連になれるでしょうか?

  • 過去に3年連続11位を記録するなど、惜しいところでシード権を逃し続けていた城西大学が、遂に初のシード権獲得(6位)。昨年は8区途中棄権に泣きましたが、その時の8区走者だった石田選手が、今年は7区で区間2位を記録、チームを7位に押し上げる汚名返上の走りを見せ、シード権獲得に貢献しました。彼が次の走者に襷を渡した後、号泣しながら感謝の言葉を繰り返していたのも印象的でした。

果たして、来年はどんなドラマが待っているのでしょうか…?



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