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北島三郎「73歳3か月」で最年長TOP10入り、19年ぶりに歴代記録抜く (ORICON STYLEより)

従来の記録(植木等の64歳1ヶ月)を9歳以上も上回って、一気に70代に突入。年長TOP10記録がここまで伸びるとは、満50歳以上でオリコンTOP10入りを果たしたソロアーティストの一覧を作り始めた頃には全く想像もしませんでしたね。
着うたやiTunesなどの音楽配信の台頭により、支持層のCD離れが進行中の邦楽ロック・ポップス勢と違い、演歌の支持層はCDもしくはカセットを購入して聴く人がほとんどでしょうし、今回の記録はそうした人たちに支えられている部分が大きいのでしょう。しかも年末年始は新譜が少ない上に、近年のCD不況で上位の売上水準もかなり低くなっていたので、絶好のタイミングだったのかもしれませんね。

この記録はもう、北島三郎自身を除いては当分超えられないものと思われます。何しろ、アルバムチャートでの首位獲得最年長記録を持つ小田和正や、シングルチャートでの首位獲得最年長記録を持つ秋元順子でも、73歳を迎えるのは10年後ですからね…。

また、上位のオリコンの記事では触れられていませんが、実は今回のTOP10入りに伴い、シングルTOP10インターバル記録も大幅に更新されています。彼の前回のTOP10入りは、1969年7月21日付で10位だった「仁義」(1969年4月発売、最高位8位)。よって、40年半ぶりのTOP10入りということになり、これは、原由子が持っていた従来のTOP10インターバル記録(25年10ヶ月)を15年近く上回る新記録。オリコン側が触れなかったのが不思議ですが(チェック不足?)、これもまた凄い…。


ところで、彼は毎年コンスタントに新曲を出していて、近年はその多くがシングルチャートの30位前後に顔を出しているのですが、NHK紅白で歌うのはいつも過去のヒット曲。そのため、演歌ファン以外には、近年の楽曲はほとんど知られていないと思われます(現に、僕も全然聴いたことがなかったり…)。この点、本人はどう思っているのでしょうか…。



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